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追加コストなしで導入できる音声ガイド配信機能

博物館クラウド<I.B.MUSEUM SaaS>が
音声による展示ガイド機能を実装!

日本を訪れる旅行者数が過去最高を記録する中で、地方でも外国人の方々の姿が目立つようになりました。公共機関、交通機関やホテル業界、外食産業などでは「英語併記」の潮流も加速し、いよいよ「グローバル時代」を肌で実感する機会が増えています。

2020年の東京五輪を控え、「おもてなし」がキーワードとして浮上する昨今。これを機に、利用者へのサービスを見直す気運も高まってきました。こうして時代が遷る中では、文化的遺産の保全や継承を第一義とする博物館でも、公的機関としての利用者サービスのあり方を問う声が強まっています。

博物館にできる最高のサービスと言えば、おそらく資料に詳しい学芸員自身がお迎えし、館内を案内することでしょう。しかし、日々多忙な学芸員が、来館者のもてなしに時間を割くことは、物理的に困難です。

そこで、博物館クラウド<I.B.MUSEUMSaaS>では、音声による展示物のガイドを可能にする追加機能「ポケット学芸員」を実装。今回は、月額利用料の範囲内で導入できる「コストゼロのサービスアップ法」をご紹介します。

来館者も博物館も、ともにコストゼロの展示物ガイドサービスが可能に!
ナレーションを録音した音声データさえ準備すれば、
博物館クラウドの利用料の範囲内で
構築・運用できます。

アプリもシステムも開発不要

事実上コストゼロでも導入できます

ポケット学芸員は、博物館クラウド<I.B.MUSEUM SaaS>の追加機能です。したがって専用システムの開発は不要で、構築費用もゼロ円。運用コストも事実上ゼロとなります。また、来館者側もスマートフォンがあれば専用アプリも必要ありませんので、コストも手間もほとんどかけずに導入することができます。

外国人のおもてなしもバッチリ

英語版など他言語ナレーション環境の構築も容易です

展示資料を解説するナレーション用の原稿を用意して音声データを作成すれば、あとは<I.B.MUSEUMSaaS>から配信するだけ。音声は自由に差し替えることができるだけでなく、外国語での案内も同じアプリで完結できます。日本語版のほか、英語版や中国語版などの他言語ナレーション環境を構築できます。

ひとつのアプリを複数館で使える

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