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近隣の館、同テーマの館とデータを持ち寄って
ひとつのWebサイトの合同運営が可能に!

資料(作品)の保全に加えて、地域社会で「共有する」基盤を作ることも、ミュージアムの役割。よって、同じ責任を負う館同士で情報を一元化し、地域市民に公開することが理想ですが、仮に諸事情がクリアされたとしても、資料体系や管理方法の違いによって実現は困難です。

問題は、共有の舞台となるインフラがなく、各館個別の管理の変更を強いることなく、共通のフォーマットで公開できるデータとして編集・統合するエディターがいないこと。I.B.MUSEUMSaaSは、この問題を一気に解決し、簡単に実現できる複数館統合公開機能を実装しました。

I.B.MUSEUMSaaS上で資料(作品)データを管理している館同士なら、特に管理体系や項目における互いの「ルールの違い」を意識することなく、ひとつの公開用サイトの「共通言語」に「翻訳」してデータをアップできます。

近隣館同士で「地域文化資産データベース」を作ったり、同じ作家の作品情報を持ち寄って「特定作家のテーマサイト」を作ったり。各館が数点分のデータでスタートすれば、公開資料(作品)や参加館は後で随時追加できます。

高松市収蔵品情報システム

高松市ウェブミュージアム 高松市収蔵品情報システム
参加する複数の館の公開資料(作品)を一気に検索・表示することも可能に!
※各画面写真は、当機能を利用して資料データ公開を準備中の高松市収蔵品情報システムのものです。
※上の外観・館内写真は、高松市収蔵品情報システム参加予定館です。※平成26年2月現在。

すでに30回近い機能改善を行っている
I.B.MUSEUM SaaS。
今回は、日常のお仕事をよりスムーズにするための
サポート機能に主眼を置き
情報発信・公開機能、館内業務支援機能の両面を
改善しました。

情報発信・公開機能の改善

検索も公開もより見やすいインターフェイスで

公開 階層型分類検索<階層型分類検索>

●検索トップでは、分類の表示方法をプルダウンとポップアップから選ぶことができるようになりました。ポップアップを選ぶと、たとえば美術>絵画>日本画というように、中分類以下も選ぶことができます。

●検索トップで、「画像ありのみを表示」というチェックボックスを設定できるようになりました。画像だけを見たい場合に便利です。

●検索結果の表示件数を切り替えたり、もう一度検索条件を加えて絞り込む機能で、資料をさらに見つけやすくなりました。

●詳細画面で複数の画像を公開している場合、画像をページめくり表示と、サムネイル画像の一覧表示から選択できるようになりました。

美術館におすすめの作家公開機能

●作家など人物から作品・資料検索が可能となりました。作家(人物)の50音順リストが表示されますので、そこから作家(人物)を選ぶと、その作家(人物)の作品・資料が一覧表示されます。

せっかくの画像は、キャプション入りで分かりやすく

●画像データにキャプションが登録されている場合は、インターネット公開検索の資料詳細画面内で、当該画像部分に表示できるようになりました。より親切な表示でユーザビリティを向上します。

ネット公開の設定をすぐに元に戻せます

●インターネット公開設定の下書き保存機能を追加しました。設定途中の状態を一時保存することが可能となります。

アクセスデータを解析して、サイト運営の参考に

●Googleアナリティクスを利用したアクセス解析機能が搭載されました。資料1点ずつ、日次のアクセス数などが測定可能になります。

SNSとの連携性をアップしましょう

Facebook「いいね!」ボタン

●Facebook「いいね!」ボタンの設置が可能となります。
※「いいね!」ボタン対象画面は検索トップ、資料詳細、人物検索使用時は人物詳細画面となります。

検索ワードへの対応も綿密に

●ディスクリプション(検索エンジン用の概要文・説明文)設定機能を追加しました。

館内業務支援機能の改善

セキュリティを優先したい館のためにログイン制限機能を強化

●グローバルIPアドレスでのログイン制限機能を追加しました。アクセス場所を自館内に限定し、セキュリティを高めることができます。
※当機能は弊社での設定作業が必要です。

ご好評の「クリップリスト」機能も大幅改善

●検索結果一覧(リスト)に名前を付けて保存し、キーワードで絞り込むことができるようになりました。作業中のリストがたくさんになっても、必要なリストをすぐに取り出すことができるようになります。

●複数のリストを選択して一覧表示することが可能になりました。別々に検討していたリストを合体し、新たなリストを作成できます。

●詳細画面で表示しているデータをそのままリストに登録することができるようになりました。「この資料、あのリストに加えておこう」ということが可能になります。

●詳細画面で、「この資料が登録されているリスト」を参照できるようになりました。

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