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収蔵品管理システム I.B.MUSEUM SaaS 製品情報

情報、業務、館運営を一気にレベルアップ。
これが、博物館クラウドの威力です。

  • 資料(作品)に関する情報を集約・統合し、データを実務に再利用。
     単に保管するだけでなく、次の仕事に使える情報づくりが可能。
  • 学芸業務で発生しがちなムダを大幅に削減する、多彩な機能群。
     「同じ作業を繰り返さない」業務環境づくりが可能。
  • 「素早く、詳しく、柔軟に」という学芸現場の要望に対応。
     登録・検索・情報公開のすべてをレベルアップした館運営体制づくりが可能。

収蔵品管理システムは、単なる「データベース」「目録」では意味がありません。そこで、資料(作品)が持つ本来の情報発信力をそのまま館運営の力の底上げに活かせるよう、利用館の声をそのつど反映してシステムを磨き上げてきました。

I.B.MUSEUM SaaSでは、「項目体系のカスタマイズ」を筆頭に多数のポイントがありますが、ここではまず実務を容易にする機能に絞ってご紹介します。

【資料の受け入れから情報の一般公開まで、データとデータが互いに連携しあう管理環境を実現】

収蔵品管理システムとは

1.同じ作業は繰り返さない
業務で使う表を作る作業が、そのまま履歴の情報入力作業に。人物の情報は多数の資料から自動的に参照。ひとつの情報を応用することで、手間を大幅に軽減します。
2.業務通りの画面レイアウト
収蔵品管理システム開発のみに特化してきた経験から、学芸業務における情報と情報のつながり、操作の頻度を研究。分かりやすく、使いやすい画面レイアウトへと反映しました。
3.面倒な入力を極力軽減
大量のデータを一気に流し込める一括登録機能、入力のスピードアップを助けるアシスト機能、類似資料登録に役立つ複製入力機能などなど、多数の入力支援機能を実装しています。
4.個別の資料の「動き」まで追跡
たとえば、資料の貸出情報を作成すると、個別の資料情報にも履歴データとして反映されるなど、ひとつの資料の動きを別の資料の内容へと連携させながら管理することができます。
5.「カルテ」になるデータづくり
画像登録点数が無制限なので、部分写真も多数登録できます。修復の方法や委託先情報とともに履歴情報も蓄積可能なので、「資料のカルテ」として管理実務に活かせます。
6.複雑な条件も即座に検索
博物館独特の複雑なデータ検索に対応するだけでなく、設定した検索条件そのものを保存して瞬時に呼び出せるなど、業務のスピードアップに貢献する便利な機能を豊富に実装しています。
7.長文の参考文書も原文のまま
入力文字数が無制限なので、長文の解説情報やキャプション用参考資料もそのまま蓄積可能。もちろん、海外文書も正確に表示できる多言語対応です。
8.他のソフトとの連携も強力
Microsoft Excelの形式でリストを出力できるので、決裁文書や対外文書など、業務で必要となるあらゆる文書にシステム内の資料データを反映・活用することができます。
9.資料検索サイトを立ち上げ
専用の資料検索ホームページを開設し、管理用データベースに登録した画像やテキストをそのまま活用可能。情報の公開可否もクリックひとつで設定できます。
10.常に「最新版」を利用可能
I.B.MUSEUM SaaSでは、こうした機能の数々について、常に改良・改善を重ねています。クラウド型システムなので、いつも最新のバージョンをご利用いただけます。

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