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収蔵品管理システム I.B.MUSEUM SaaS 6つのコンセプト

情報を館のチカラに -活用性と発展性-

開館時間や交通アクセス情報とともに
資料や作品の情報を発信しましょう

館で蓄積した情報は、インターネットで発信する材料としても最適。特に資料や作品についての情報は、研究者やファンに上手に提供していけば、館自体の存在価値をダイレクトに高めることもできます。

開館時間や交通機関の情報発信も重要ですが、博物館の最大最強の情報は、やはり収蔵品にまつわるものであるはず。そこで、[博物館クラウド]では、月額3万円の利用料の範囲内でネット発信機能をご用意しました。館専用の収蔵品データベース公開ページを作るところまで、簡単に実現することができます。

館本体のホームページと連携する
資料検索ページを簡単に開設可能

そうは言っても、ホームページの原稿を作るのは現場学芸員。情報としての充実度や信頼性まで精査するとなると、そんなことに時間は割けない…とお考えですか? いいえ、煩雑な仕事は、すべてシステムが担当します。

[博物館クラウド]は、日常業務で登録し、運用している管理データを、そのまま「原稿として」利用することができます。一度、公開環境を整えれば、ネットへのアップロード作業はクリック数回で終わります。また、公開できる情報だけを使いますので、非公開情報は非公開のまま。原稿づくりの手間は発生しません。

Twitterやfacebookを上手に併用して
ネットユーザと充実した交流を

[博物館クラウド]で開設できるのは、公開資料を任意のキーワードで検索できる本格的なもの。また、デザインパターンは豊富に用意されており、年に数回は新デザインを追加中。また、館本体のWebサイトとの連携も可能なので、もとのイメージを壊すことなく資料検索ページを作ることができます。

別にホームページ作成業者に依頼する必要もなく、データ更新作業も日常業務の範囲内で。ブログやTwitter、facebookと連携すれば、ネットユーザーとの充実したコミュニケーションの源とすることができます。

収蔵品管理システム I.B.MUSEUM SaaS 体験版ID申込受付中! バナー「体験版では、I.B.MUSEUM SaaS の全機能をお使いいただけるほか、使い方のコツや動画による解説など、検討に役立つ情報が満載の特設サイトもご覧いただけます。ぜひ、ID登録を!」

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