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館独自の項目を自由に追加できるようになると…どうなる?

「館独自の項目を自由に追加できるようになると…どうなる?」

各分野をまたいで資料を探す際も
1回の検索で抽出できるようになります。

収蔵品管理システム I.B.MUSEUM SaaS [博物館クラウド]導入前

大量の資料を細かく分類してデータを作ってきた、とある炭鉱の町のミュージアム。頑張った甲斐があって、大量の資料の仕分けは見事なもの。文書は「歴史」に、炭鉱夫の衣類は「民俗」に、絵画は「美術工芸」に…ときちんと分類されていましたが、たとえば「炭鉱関係資料」を一括して探す時には、分野ごとに何度も検索することに。逆に手間が増えてしまいました。

収蔵品管理システム I.B.MUSEUM SaaS [博物館クラウド]導入後

後で項目を自由に追加できる[博物館クラウド]の導入に際して、まず全分野共通で「炭鉱関係資料」というチェックボックス項目を作成。これで、1回の検索で炭鉱に関する全資料をサッと取り出せるようになりました。使い始めてみると、企画立案の際には常にここから検討をスタートするほどの便利さに。公開側にも同じ項目を付けたことで、利用者サービスも格段に向上しました。

プラスアルファ

収蔵品管理システム I.B.MUSEUM SaaS [博物館クラウド]プラスアルファ

「項目をいくつでも設けることができるのが便利ですね。たとえば人物を共通テーマにすれば、地元の偉人に関する資料も分野を横断して検索できるようになったり。うまく活用すれば、各時代の文書や絵画、生活用具などの資料をまとめて取り出せるようになりますよ」

公開画面サンプル例えば、弊社のある東京都新宿区の地場産業は「染物」。そこで、染物に関する資料をワンクリックで抽出できるように公開画面を設定したらこんな感じになります。

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