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収蔵品管理システム I.B.MUSEUM ― 主な強化機能

収蔵品管理業務に必要となる機能を使いやすく網羅するI.B.MUSEUMは、「館内情報をチカラにする」というコンセプトのもと、蓄積した情報を館運営に活用するためのサポートを目指しています。

また、学芸員が日々繰り返すこととなる登録・検索・統合管理・出力といった基本業務の動線を見直し、「現実の作業内容」に即した形で関連機能を強化・再構築。情報を登録しやすく、引き出しやすく、展開しやすいシステムへと昇華させました。

情報を登録する

入力・データ登録

個人のPCスキルに頼ることなく、継続的にデータを更新し続けられる環境を確保する。

文字情報の登録支援
  • タイピングを極力減らすための入力アシスト機能を多数用意。
  • 文字数制限を解消しつつ、自由に追加できる項目体系を実現。
  • 大量の情報を一気に流し込める一括登録機能を装備。
画像情報の登録支援
  • ファイルをクリックするだけで画像を登録できる簡単操作。
  • 登録枚数は無制限で、部分写真や組作品にも対応することが可能。
  • サムネイル自動生成機能、マスタ画像の自動バックアップ機能を搭載。

情報を探す

情報検索

日常業務を細かくスピードアップすることで、業務の流れ全体を円滑化する。

基本検索機能
  • 全文検索のほか、条件に応じた多様な検索方法を用意。
  • 絞り込みや追加検索も容易。
  • 検索結果は文字/画像/文字画像の一覧形式での表示に対応。
検索支援機能
  • 検索条件をそのまま保存し、次回以降は素早い再検索が可能。
  • 検索結果リストの保存も可能。

    検索結果の表示項目は、ユーザごとに独立して設定することが可能。

情報を統合する

情報連携管理

収蔵品情報だけでなく、関連するデータやナレッジまで、「館のチカラ」を統合的に管理する。

履歴情報管理
  • 出品・修復・所蔵歴、参考文献なども管理。
  • 貸出管理の処理情報を出品歴と連携可能。
作家・名簿管理
  • 人物情報と資料情報を統合的に管理。

    寄託者や親密館の住所録への応用も可能。

関連ファイル管理
  • システム登録外の資料や人物に関係する。
  • データ(ファイル)を関連付ける一元管理が可能。

情報を出力・公開する

出力・情報公開

DBに登録した収蔵品情報を、手間をかけることなく市民と共有する体制を築く。

カード/ファイル出力支援
  • 作成した資料カードをそのままプリントアウトすることが可能。
  • 検索結果一覧をMicrosoft Excel形式のファイルに出力。
  • さまざまな帳票のスタイルに応じたカスタマイズが可能。
情報公開・活用支援
  • インターネットWebサイトや来館者向け端末での公開に対応。
  • データのアップロードは、公開したい資料をそのまま指定するだけ。

    開示用データを別途作成する必要がなく、公開・非公開の選別も可能。

情報公開パッケージ・サンプルサイトへ

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