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受託開発・コンサルティング

博物館の管理ノウハウを、周辺業界の皆様に

当社では、パッケージシステム「I.B.MUSEUM」の提供のほか、博物館および周辺業界向けのオリジナルシステムの開発も承っております。

博物館での開発プロジェクトを通じて蓄積したノウハウのもと、各種プログラムモジュール(入力支援、検索、出力基本機能など)を効果的に利用することにより、開発工数の低減、ひいてはコストダウンまで提案。大学をはじめとする教育機関や画廊、動物園、フィルムセンターなどにご利用いただいております。

CASE 1

画廊用 作品情報+業務管理システム

主な機能
  1. 作品管理
  2. 物流情報管理
  3. 展覧会管理
  4. 仕入・売上集計管理
  5. 帳票出力
広範な業務をカバー
作品情報+付帯するもの+資金の複合管理が可能で、仕入・保管・移動・売上のほか、受託・委託などの貸借の管理にも対応。出品する作品を抽出して一覧表や出庫表委託先への伝票印刷も可能で、展覧会だけでなく、展示販売会という資金の流れが絡む業務もシステムで処理できるようになりました。
業務特性を織り込んだ使い勝手
受託作品や委託作品情報を管理する場合は、受託・委託期間の判別など作品選択時のツールとしても活躍。仕入や売上に関する情報は店単位や全社で集計され、日報・月報などの形で集計できます。また、バーコードやICタグを利用した作品の実物管理と棚卸しにも対応が可能することができます。

CASE 2

美術系大学のイメージライブラリ

主な機能
  1. データ登録・情報管理システム
  2. 情報検索システム
  3. 貸出管理システム
研究用貸出や検索に対応
職員・学生向けの研究用として各種映像作品や資料を管理するデータベースを構築可能。作品や関係者(監督、出演者、制作者など)の情報を相互に関連させる作品・資料情報ライブラリを構築し、学内のネットワークを利用して研究室内のPCからアクセス可能な作品・資料検索環境を実現できます。
職員証や学生証との連動
イメージライブラリで検索した情報をもとに、検索者が配架されている場所から媒体を取り出し、受付カウンターにて貸出申し込み処理ができるシステムを構築可能。職員・学生が保有する職員証や学生証のICカードと連動させることで、貸出者の利用状況などの管理も同時に行うことができます。

CASE 3

動植物園

主な機能
  1. 資料情報管理
  2. 動物情報管理
  3. 植物情報管理剥製や標本などの資料情報と画像情報を管理
剥製や標本などの資料情報を加増とともに管理
資料情報管理については、園が管理する剥製、標本など各種資料の情報と画像を登録・管理できます。貸出先、貸出期間などを登録しておけば、二重貸出の防止にも役立ちます。また、電話相談・問い合わせ情報の登録も可能ですので、過去の似た事例を参照すれば、対応力の向上にもつながります。
動植物の飼育や診療の履歴を管理
動物図鑑的な諸情報の入力と個体別管理を行うことができます。動物園では、個体の診療・検査内容や投与した薬品の情報まで管理でき、飼育日誌も日別に記録を残すことができます。また、植物園では植栽日、植栽者や植栽場所、規格などを管理でき、農薬散布などの情報まできめ細かく管理できます。

コンサルティングサービス

オリジナルシステムの開発はもちろん、パッケージソフトとして収蔵品管理システムを納品する場合でも、ネットワークの設計から機器の調達、運用体制の整備まで、さまざまな関連業務を承ります。

特に、館を新規で建設する際に発生する情報システム全体の基本設計、電子博物館やデジタルアーカイブスなどの構想について、コンサルティング、ディレクションを行っております。また、必要に応じてプロジェクト全体をお任せいただき、最終的な運営段階においても継続的に支援することも可能です。
  • ヒアリングとグランドデザイン設計
  • 情報システムの基本設計
  • 情報機器の設計とネットワーク設計
  • 映像装置などの設計
  • 設計仕様書の納品
資料のご請求はこちらへ。 — 美術館・博物館向け収蔵品管理システムから、実務に役立つ読み物まで。

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