HOME > ニュースリリース ― 博物館クラウド I.B.MUSEUM SaaS バージョンアップと特設サイト開設のお知らせ

ニュースリリース

2011年7月19日

博物館クラウド I.B.MUSEUM SaaS バージョンアップと特設サイト開設のお知らせ



早稲田システム開発株式会社では、昨年11月よりサービスを開始しておりますクラウド型の博物館業務支援システム「I.B.MUSEUM SaaS」の機能を大幅に拡充するバージョンアップを実施いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。


 

追加料金なしで資料検索Webサイトも開設可能
I.B.MUSEUM SaaSの新機能

I.B.MUSEUM SaaSは、電子自治体構想の一環として現在総務省などが推進している「ASP・SaaS」の技術を採用したミュージアム専用の情報管理サービスで、約300館への導入実績を誇る弊社収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」シリーズの最新版となります。月額3万円のコストでご利用いただくことができ、本日現在ですでに30を超える館で稼働開始または導入確定済みとなるなど、ご好評をいただいております。

今回のバージョンアップでは、主に資料データの入力・登録・検索といった管理システムとしての基本機能、画面レイアウトや項目設定などのアレンジ機能、インターネットを通じた資料情報の公開機能を中心に、多岐に渡る新機能を実装いたしました。いずれも全国の館へのヒアリングで要望が高かったもので、特にインターネット公開関連では、登録されたデータをそのまま原稿として、簡単な操作で独自の資料検索用Webサイトを開設できるなど、収蔵品管理システムとしては画期的な機能となっております。


 

操作ムービーからTips、各種資料まで、情報を満載した特設サイト
MAPPS InfoStation

これに伴い、I.B.MUSEUM SaaSの機能はもとより、操作のデモ動画や周辺情報なども満載した特設サイト「MAPPS InfoStation」を開設いたしました。現在、弊社が推進しておりますMAPPS(Museum Archives Platform Projects)の一環として位置づけており、一部の皆様に定期・不定期に配布しております発行物のバックナンバーなどにもアクセスいただけます。


I.B.MUSEUM SaaSへのログイン画面も兼ねており、操作マニュアルなども掲載しております。原則としてはサービスをご利用の皆様のみとなりますが、MAPPS/I.B.MUSEUM SaaSに関する各種情報および周辺資料などについてはID/Passをお持ちでない方にも公開しておりますので、ぜひ以下のURLのリンク先をご覧くださいませ。
 

http://welcome.mapps.ne.jp/



今回のバージョンアップで「博物館クラウド」としての基盤はほぼ固まったものと自負しております。また、今秋にはさらなる機能追加を予定しており、MAPPS InfoStationなどでも随時お知らせして参りますので、どうぞご期待くださいませ。なお、お問い合わせは下記までお願いいたします。

 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、こちらまで。
早稲田システム開発株式会社 (担当:杉山)
E-MAIL: support@waseda.co.jp
TEL:03-6457-8585 FAX:03-3351-1660
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目3番15号

※本広報資料の転載・引用につ きましては、ご自由にご利用ください。

PAGETOP

PICK UP

  • MAPPS -Museum Archives Platform Projects-(マップス -ミュージアムアーカイブス プラットフォーム プロジェクツ-
  • I.B.MUSEUM SaaS ENTRANCE
  • 学芸員オンライン -頑張れ、ミュージアム。学芸員を応援する情報サイト。-