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ニュースリリース

2008年5月1日

「松本まるごと博物館」ポータルサイト 開設のお知らせ

市内の文化財・収蔵品情報を統合し、「博物館力」を住民に還元!
「松本まるごと博物館」ポータルサイト 開設のお知らせ
 
早稲田システム開発株式会社(東京都新宿区)で手がける「松本まるごと博物館ポータルサイト」が本日開設いたしましたので、皆様にお知らせいたします。
 
当サイトは、長野県松本市様ならびに松本市立博物館様で推進しておられる「松本まるごと博物館構想」に基づいて設計された地域文化財に関わるポータルサイトで、松本市立博物館様とその附属施設全13施設の収蔵品情報を一括して配信するものです。
 
複数の館が所蔵する品々をシームレスに閲覧することができる上、市内の隠れた名所・史跡や自然などを市民自身が発信できる参加性を加味しており、行政・文化施設・住民が一体となって地域文化の保存・発展を目指すことができる地域ICT企画となっております。当社は、同構想のインターネット上での具体化策の立案時点より参画、サイト開発に携わらせていただきました。
 
これまで、個別に情報発信を行ってきた博物館の収蔵品、ならびに職員の皆様の「専門力」を一同に集め、市の文化力として住民とインターネット上で共有するという企画は、全国的にも珍しい意欲的な試みとなっております。市全体を「屋根のない博物館」として博物館活動を展開してこられた松本市の皆様による郷土への想いの結晶として、また地域の観光客誘致施策として、今後おおいにご注目いただきたいWebサイトに仕上がっております。
 
つきましては、以下、ポータルサイトの概要をお知らせいたします。松本市様の真摯な取り組みについて、疲弊が伝えられる地方自治体の地域活性化に対する好事例として、ぜひ広い認知向上にご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
 
1 開設サイト名  松本まるごと博物館ポータルサイト
                        http://www.matsu-haku.com
 
2 サイト開設の趣旨
ウェブサイトの公開により、博物館の持つ膨大な情報を、博物館の職員と博物館利用者との間で共有が可能となります。博物館情報の共有は地域への理解と共感を深め、地域への興味と愛着を促進することができます。
博物館ポータルサイトの開設は、人と人、人とモノ、モノとモノのコミュニケーションを円滑にし、迅速で柔軟な情報の検索、蓄積を実現することができます。
 
3 開設日  平成20年5月1日(木)
 
4 主なコンテンツ、並びにサイトに実装した各種機能等
(1)市内13施設の収蔵品を一元管理する統合データベースの採用
(2)参加全施設の発信情報を統合管理する当社「博物館CMS」の採用
(3)データベース上のコレクション情報を自動的に吐き出すオートリンク機能
(4)一般住民の発信情報を博物館情報と一括して掲載する市民参加コンテンツ
(5)地域の教育利用に配慮した小学生向け学習コンテンツ
(6)収蔵品情報を使って「疑似企画展」を開催できる市民参加・データ活用コンテンツ
 
 
 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、こちらまで。
早稲田システム開発株式会社 (担当:堀田)
E-MAIL: sales@waseda.co.jp
TEL:03-6457-8585 FAX:03-6279-3333
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-40-17 Foresight高田馬場4階

※本広報資料の転載・引用につ きましては、ご自由にご利用ください。

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