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ニュースリリース

2009年1月19日

国際シンポジウム 「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて」開催のお知らせ

 
国際シンポジウム 「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて」 
開催のお知らせ
 
早稲田システム開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:内田剛史)は、2009年1月24日(土)~25日(日)の2日間、慶應義塾大学三田キャンパス北館で開催される国際シンポジウム『パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて ― 美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える ―』に協力いたしております。
 
このシンポジウムは、各国大使館などの後援を得て慶應義塾大学DMC機構が主催するもので、世界のミュージアムの現場からの現状報告やプレゼンテーション、パネルディスカッションなど多彩なプログラムが用意されています。消費材としてのコンテンツではなく、教育・研究目的のアーカイブのオンライン活用の可能性については、日本国内では議論の場が少ないだけに、コンテンツホルダーとしてのミュージアムのあり方を考える上で、またとない機会となることでしょう。
 
なお、イベントの詳細につきましては、以下のWebサイトでご確認ください。参加無料(事前の申し込みが必要)ですので、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
 
弊社では、ミュージアム業界の活性化に向けての取り組みの一環として、今後もこうしたイベントなどに対し、さまざまな形で貢献していきたいと考えております。その都度、弊社Webサイトでお知らせして参りますので、ぜひご注目くださいませ。
 
■慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/530
 
お問い合わせ・お申し込み先
慶應義塾大学DMC機構 担当 山村・加藤
電話:03-5418-6432 (代表)
 
 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、こちらまで。
早稲田システム開発株式会社 (担当:堀田)
E-MAIL: sales@waseda.co.jp
TEL:03-6457-8585 FAX:03-6279-3333
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-40-17 Foresight高田馬場4階

※本広報資料の転載・引用につ きましては、ご自由にご利用ください。

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